ネットビジネスのキモは「広告費」のかけ方次第

c2014-11-15-1

最近、結構書籍を読むようになりまして、いろんなものをあたり構わず乱読しているような状態ですが、一つお気に入りの書籍をご紹介しようと思いました。

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不動産の本だけど、はじめの部分が面白い

知る人ぞ知る金森さんの書籍ですね。

行政書士の資格を取って100万円稼いだ超・営業法、などの書籍を出している方が書いた不動産投資の本ですが、不動産投資そのものの内容についてはレビュー記事がたくさんありますのでそちらを参照していただくとして、この書籍の最初の部分にある1行が素晴らしいのでご紹介。

1ヶ月50万以上のカネを広告費に注ぎ込めますか?

もう、これは、ネットビジネスの真理かな~と思います。

ネットビジネスが成立して相当な時間が経過しますが、やっぱりこのことがまだまだわかっていない方が多いです。

店舗展開や飲食店をやるときには相当なお金がかかるということがわかっているのに、ネットビジネスになると「無料」でやりたがるひとがいます。

完全な誤解ですね。

店舗を借りた場合、リアルで「人の流れ」というものがセットになってついてくるわけです。それが家賃の値段の高い安いに直接つながっている。集客ができる場所は高く、できない場所は安い。

当たり前のことですね。

かたやネットビジネスはどうでしょうか。

人の流れ、というのは、サイトを作った段階では全くありません。

だからサイトを作るのは限りなくゼロ円に近い形でできるのです。

問題は、そこから「人通り」をどう作るのか、ということ。

これには「広告宣伝費」が絶対的に必要。

そしてその宣伝費を掛けただけ、人通りが作られるということなのですね。

今はだいたい、業種によって異なりますが、目標とする売上の10%〜20%程度の広告費をかけるのがいいでしょうと言われています。

スタートアップのサイトでしたら、月間5万〜10万円、投資できるかどうかで動きが全く違うと思います。

本の中身としては、、、

という最初の部分だけ紹介してもあれなので、その他の部分もご紹介しようと思ったら、レビュワーの方が的確なレビューをしていたので、そちらをご紹介しておきます。

※Amazonの書籍のレビューを引用しています。

著者は「通販大家さん」という地方のあまり立地も利回りも良くないRCの一棟物の仲介をする業者である。

一般の投資家には、億単位の借入をして、ハイレバレッジのRC一棟物投資を勧めていながら、自分はこのような本で、潜在顧客を集客し、自分はリスクのない仲介で大儲けするという極めて卑劣なビジネスモデルで成功しているようだ。この「通販大家さん」で提供される物件情報は、地方の郊外のRCの物件が10%少しの利回りで、スルガ銀行から4.5%の金利で融資を受ける前提での物件が大半である。その程度の利回りで、高金利のスルガからの借入で地方の物件を購入すると、高額の固定資産税、退去時の修繕費、家賃下落、空室リスクを考えると、巨額の借入金の割に、キャッシュフローはほとんど残らないだろう。仮に、大規模修繕が発生したら、大きなマイナスである。投資というのは、リスクとリターンがトレードオフの関係にあるが、「通販大家さん」の紹介する物件では、リスクは極めて大きいが、リターンは少ないと見ている。

なるほど〜という内容。

ビジネス書が集客ツールとして使われることの多い昨今ではありますが、Amazonのレビューを参考に購入するしないを検討することができる今の環境はとても便利ですね。

ただ、不動産投資というものが身近なものになったという点ではエポックメイキングな書籍なのではないかなーと感じています。

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