いつまで楽天のやりたい放題は続くのか?楽天口座決済とサウンドハウス退店の話題について

cp2014-11-20-1

今日の昼過ぎにこんなニュースが入ってきました。

「一方的に決済口座を楽天銀行に一本化」「納得できる説明ない」サウンドハウスが楽天への出店取り止めを発表

サウンドハウス楽天支店中止のお知らせ

スポンサーリンク

気持ち、すっごくわかります。

楽天の横暴なやり方に対して中小の事業者(中小には限らないけど)が不満の声を上げるというのは、以前からたくさんあります。

今回は銀行口座を勝手に作って出店者に押し付けて、銀行振込は楽天銀行だけって話ですね。

さすがの楽天クオリティでございます。

仕組み見てみましたけど、消し込みしてくれるんじゃん

楽天銀行での振込を楽天市場の注文に消しこみをするっていう機能ってもともとついてましたっけ?

「銀行振込にかかる確認の手間を省く」というのが大義名分のようですね。

楽天銀行であれば、データ転送も自動でできるからRMSを確認したらそのまま振込確認ができるというお話のようですね。

この機能自体は、他の銀行口座で振込決済を使っている会社にとってみたら、便利な機能かも。

銀行振込決済のオーダーが一日10件を超えるようなメガストアの場合だと、やっぱり消込処理に経理担当者がリソース割くのが省略できますから、便利な機能であるとは思いますよ、

にしても、「なにを今更」感が否めない退店発表

サウンドハウスさんは3年前から楽天市場にご出店されているということでしたけど、その当時から、手数料体系というのは売上に対してのパーセンテージを取っていたわけでございますね。

だったらまぁ、「楽天税」にはご納得のうえで加入されていたわけで。

銀行振込決済、使わなければいいんじゃね?と思ったけど。

楽天バンク決済、ってのと変わらないってわけか。強制加入。

そして自ら楽天バンク決済と楽天口座決済という2つを作りユーザビリティを無視、という企業姿勢が素晴らしいです、楽天。

サウンドハウスさんは銀行口座決済の比率、どのくらいだったのでしょ。5%ぐらいじゃないのかなぁ?それなら銀行振込決済やめちゃえばいいのに。って思ったのは僕だけでは無いはず。でも楽器という商材の特性上、振込は多いのかな?どうなのだろう。

追記:銀行決済って辞められなくなってますね。そして、クレジットカードも楽天カードで、まぁ、いよいよすべて抑えられている感が否定出来ないですね。

しかし、いまさらながら退店しますとかっていうことは、うーん、と言わざるを得ないです、3年間、ずーっと耐えてきていらしたんでしょうね。ついに爆発という感じでしょうか。ユーザーレビューを見るとすごく良いショップさんだったとお見受けしていますが、しかし、「このタイミングなの?」と思います。

おそらく「退店するきっかけ」を探していたのではないかなーと邪推する次第です。

だってそもそも楽天って「広告宣伝費」に計上しないと。

楽天ってのはそこで利益を取ることはもはやできないと思ったほうがいいでしょうね。

新規の出店は「もういらない」と言ってるのと同じですから、今後楽天に入る方はメーカーさんがプロモーションの一貫で、というスタンス以外はありえないでしょう。

中小事業者は、自社サイトを作るしか他に方法は無いでしょうね。

あ、楽天て「月額5万円という料金体系は変えません」と言っておいた裏で、ある日突然、平気で歩合取りますって言っちゃう会社なんですよ

まぁ、昔話ではありますが、楽天が料金体系を変更した時点でサッサと退店した企業の経営者さんは先見性があります。

あと、会社っていうのはでかくなると何してもいいんですね、良い子のみんなよく覚えておきましょうね、ということなのかな。

ずる賢い人間が権力を持てば「勝ち」なんですね。

まぁ、ホリエモンの言っているこのツイートが、また、ねぇ。

ああ、そうですか。

企業規模でかくするのなら嘘ついてもかまいませんか。そうですか。

ライブドアデパートってのを立ち上げまして、売れたのはアメブロで紹介したアリの巣だけでしたよね?

なんて質問は良い子のみんなはしてはいけませんよ。

今後も楽天のやりたい放題は続く

と思っていたほうがいいでしょうが、Yahooショッピングに今入るのはやめてくださいね(笑)

ポンパレもそろそろ「やめる」といいそうだし、結局日本では楽天 VS Amazonの構図は変わらないのかな。。。

 

※このリンクはネタですね。正直。

ウェブサイトの無料診断、もしくはサイト運営のご相談は下記ボタンからどうぞ。
無料相談をする

スポンサーリンク