札幌市営地下鉄の暖房一部停止は、良いことだと思うよ

plc2014-12-06

少しばかり前の話になりますが、札幌市営地下鉄が節電のために、地下鉄の暖房をOFFにするという記事が登場していましたね。

冬の節電 札幌の地下鉄で暖房一部停止

札幌市の政策の中でコレはいいんじゃないかな?と思っています。

そもそも道外から来た人間からしても去年乗った地下鉄の暖房は異常というほど暑い。
厚着したら大汗かいてしまって、そのまま冬の寒空歩かされて風邪ひきそうになったぐらいですから、コレはやってもいいと思うんですよね。

大体節電て言っておきながらなんで暖房費を削らないんだ北海道は、と思っていたのも事実ですから。でもまぁ、暖房がないとなると死活問題ですのでほどほどがいいんじゃないのかな、とは思っていますよ、もちろん。

年間550万円の節約。ちりも積もれば、ですね。コレは僕は賛成。
余計なこと言わなきゃいいのに。。。

しかしハフィントン・ポストがまた。
札幌地下鉄、今冬は暖房オフ 「原発に頼らない社会の実現のため」

いやいや、原発に頼らない社会、ということを言っちゃうから、わけがわからなくなるわけですよ。そういう余計なことを言わないで「節電です」で済ませておけばいいのに。

なんでもかんでも原発に関わるようにしないほうがいいと思いますね。

というか、札幌の地下鉄の駅に、これ、取り付ければいいんじゃない?

もっと大きい業務用のやつ。
冷凍倉庫とかには必ずあるじゃないですか、ビニールのカーテン。
コレを駅の入り口のあたりとかに設置したら相当温かいと思うんですけどね。
風も入ってこないし。通りぬけ大変かもしれないけど「節電」ですよ奥様。

550万円あれば、全駅にかけることってできないかなー、うーん少し足りないか。

おそらくこういった小さな金額で、浮いたのをこうしました、というようなことをたくさんやっていくのが地方政治だとおもうんですけどねー(棒読み)

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