ビジネスサイトを構築するなら、単品・単一サービスで勝負するのが一番良い

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街はクリスマス・イブでございますね。

札幌の街はすっかり雪模様。そんななか私は普通に仕事をしております。
今日はサイトのテーマについてのお話をしようと思います。

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ビジネスサイトを構築するなら、やっぱり単一テーマです。

何かのサービスを提供するためのサイトを構築する。その時のテーマを決める。この作業はとても大事です。
テーマが決まればキーワードが決まり、SEO対策を施すワードが決まる。
そしてターゲットとなる層が決まり、アプローチの初動が簡単になる。
そうするとサイトのデザイン、色合いなどはどうすればいいのかがわかる。

ということでとんとん拍子でいろいろなことを決定できるわけです。

総花的なサイトは、もう流行らない

一番困るのがメーカー品を、すでに他の店舗が販売しているような商材を、同じように販売をしたい、というケース。
すでにネット上に出回っているアイテムについては、価格勝負になりやすいんですね。
サイトのデザインが良いからって購入するか、といえば、今のユーザーはそこまで馬鹿ではありませんし、カカクコムなどのサービスが充実しているし、モールで価格比較などが簡単に出来るような時代になっています。そんな状況下で、販売を始めるというのはちょっと苦しい。

あれもしたい、コレもしたい、という傾向は取り扱っている商材が多い店舗に特に顕著に現れることが多いのですが、テーマを絞るということはとても大事なのです。

できるだけ細分化する、特化する

特にサービス系のサイトに多いのですが、やれることはたくさんあるのに、あえて特化しているサービスとしてアピールしているサイトは概ね成功し易い傾向にありますね。

工務店であれば「◯◯専門」という形、整体治療であれば「◯◯専門」というような形です。
コレに加えて、地域性を出していく、東京、埼玉、大阪、名古屋、などの大きなカテゴリーでも大丈夫です。

多種多様な商品を取り扱っている場合、特にアパレルなどの商品を取り扱っている場合については、難しいかもしれませんが、何かに特化するということを考えてみるのが良いと思います。

メーカーごとの切り分けでもかまいませんし、そうではなく別の切り口でもいいでしょう。

例えば、中古車店などで考えてみると良いのかもしれません。
取り扱っている商品はたくさんありますが、サイトを1つずつ作るんですね。
「ランドクルーザー専門店」であるとか「プリウス専門店」といった形で。
専門店化すると、特定の車種を購入したいと考えている見込み客を集めやすいんです。

サイトのテーマを決めると、いろいろなことが見えてくるはずです。
ぜひ参考にしてみてください。

どうぞよろしくお願いします。

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