コンテンツが少ない会社はWordPressの”Starter”というテーマを使ってつくるといろいろと捗る件

p2015-05-03

ゴールデンウイークでございますな。
毎年私は、かれこれ10年以上ゴールデンウイークに休みを取ったことがありません。

この時ばかりは、めんどくさい作業をとにかく行ってしまおうという活動を重点的に行います。ほら、経理とか、経理とか、経理とか・・・笑

それだけに限ったことではないのですが、PC周りのメンテナンスやら、車のメンテナンスなど、いろいろなもののメンテナンスを行うことを重点的に、ゴールデンウイークは動いていますね。

ゴールデンウイークが過ぎますと、7月下旬まで大した祝日はないので、そこまでしっかり走れるかどうかが、期間中の準備で意外と決まるというのがわかります。しっかりと準備しなくては、と思った次第です。

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コンテンツが少ない会社は1枚ランディングタイプのWordPressテーマを使えばいい

サービスの提供サイトや、掲載するコンテンツが意外と少ない会社は結構あったりします。そういった会社は無理にコンテンツを増やす必要は全くないですね。

「Starter」というテーマが便利で結構いい感じ

最近こんな形のレスポンシブデザインのサイトが増えてきていますね。Evernoteとか、Dropboxとか、ちょっとしたIT系の企業でかっこいいサイトを作っているふうに作ることができます。

starterテーマのダウンロードページ

全部英語のテンプレートでも、全然わかりやすいです。なにせコントロールするページは1枚=トップページだけですからね。

シンプルなレスポンシブサイトを作るには結構いい感じのテンプレートだと思っています。

無料WordPressテーマStarterのデモ画面

最初は必ずサンプルデータ(XML形式)をアップロードしよう

WordPressをインストールしたサーバのテーマに、このstarterというテーマをアップロードします。

テーマをインストールしただけでは、なかなかわかりづらいテンプレートになっていますので、ダウンロードした時に一緒に入っているXML形式のテンプレートデータをアップロードして、どこにどういう機能をカスタマイズしているのかということを確認したほうがいいでしょうね。

私も最初に導入した時に、かなり迷いました。でもこのXMLサンプルを入れたら、すぐに理解することが出来ました。

そこからはコンテンツを修正していけば完成しますので、かなりスピーディーにサイトをつくることができるようになります。

ドキュメントは英語。でもGoogleChromeで翻訳しちゃえば意外とわかりやすい

英語テンプレートですから、ドキュメントは当然英語。しかしヘルプファイル開いてからGoogleChromeで翻訳しちゃうといいですね。

英語がわからないから、ということで敬遠をしていたら使えるテンプレートがどんどん減ってしまいますのでこのへんのアレルギーは翻訳をガンガンかけて解消していくのがいいと思います。

大して難しいことは言ってませんから、日本語に大体翻訳されてしまえば、まぁ、全体をざっくりと把握することができます。

まとめ

ということで、コンテンツが少ない、マッサージ店のような企業には、このstarterテーマは使えるんじゃないかなと思います。ランディングページをしっかり作って、あとはブログで運用するっていう企業が最初に取り組むテーマとしては結構イケてるんじゃないかな。

トップページに入れるコンテンツには文字数制限が結構あるので注意が必要ですが、型にはめてかちっとしたサイトを作るって意味ではコレはいいと思います。スピード重視でサービスINをしたいという方にはぴったりかと思います。

札幌の出張マッサージ「ぐりぐり」

こんなかんじのサイトができますね。

英語のサイトはデザイン性がいいのだけど、日本語化していないとやっぱり様々な箇所で英語を使わなくてはいけなくなります。英語が苦手だーという方は、普通に日本語のWordPressテンプレートを利用されることをおすすめします。

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