サイト立ち上げでハマる罠。サイトの修正はコツコツとやっていこう。

img2016-02-07

お久しぶりすぎて、ブログの書き方すら忘れております。

株式会社プラグインの広瀬でございます。

いろいろと変更を加え、自分のサイトをブラッシュアップ

私が常々言っている「サイトは更新作業が重要」ということを身をもって実践しようと思いまして、いろいろと変更を加えてきております。まぁ、このサイトの表面に関しては何も変化はなく、しかも更新日付が去年の5月(!)という、すさまじいぐらいのサボり具合でございまして、各種スタッフ、友人関係からもバッシングを受けている状況でございます。

今回変更を加えたのは主に裏、バックヤードの方ですね。決済関係やフォームの入力画面などです。

見た感じではわからないところを今の段階でしっかり作りこんだほうがいいだろうという判断をしました。

実地検証を含めてこのブログの運営をしていく予定です。

変更するんだから、最初はお金掛けないほうがいい

サービスを立ち上げたり、制作した当初はあくまでも想定ベースでしか業務がわからないわけです。わからない状況の中でベンダーに「あれが必要、これが必要」なんて言われてそのまま作っちゃいましたーみたいなサイトが多々見かけますね。

まぁ、最近は逆パターンもありまして「これは・・・必要なものが何一つはいってないぞ・・・」なんていうパターンもよくあったりします。個人で作られたサイトなどは主にこちらの方でしょうね。

「なにが足りないかわからない!」というお悩みの方はぜひ無料相談から、ご相談くださいね

サービス開始当初に想定できる業務からは遠くかけ離れる場合がとても多いので、最初に作るコンテンツやら決済、フォームの設計なんて、正直言って「どうでもいい」場合がほとんどです。

最初からすべてを想定して構築するんだったら某I社やらN社やら、いろんな会社で要件定義からびっちりやってもらえばいいんでしょうけど。そんなカネのある会社なんてないし、大体要件定義フェーズやってる間にサービスINしちゃったほうがいいでしょうに、と思うことひとしおなわけでございます。

中小企業でサービスを立ち上げたい、という方はさくさくとWordPressでサイト構築をしてしまったほうがいいと思いますね。

いろんな会社のサイトを見ることが増えてきた昨今、コレはやっちまったなぁ~というサイトの一例をどうせだったらご紹介します。まぁ、お笑いコンテンツとして、御覧ください。

罠にハマるケース(1) 「やりたいこと」満載で業務が結局できない

もうね、YahooかGoogle目指しています!みたいな意気込みの会社さんがこの傾向が強いです。結構スタッフさんがいらっしゃって、社長さん(もしくは部長さんクラス)が元気満載。スタッフさんはイエスマンの傾向が強いけど面従腹背の傾向があったりして・・・。

あれもやろう、これもやろう。の典型例です。

「ブログエンジンは何個も作れるようにして!」
「スタッフ全員がブログを更新できるようにしたい!」
「こういうサービスも展開したい」
「(まだつくってないけど)こういう商品も紹介したい」

などなど。

やりたいことは満載なんだけど結局コンテンツ(写真とか文章とか、ひどい時には商品名すらない 笑)がないから、ページはすっかすかで、出来上がりを見せたら大体怒られちゃうっていうパターンですね。

たくさん立ち上げた割には「運用」のことを全く考えてなくて誰もサイトを更新しないってことになります。

まぁ、こういうところはトップが途中で「飽きる」傾向が強いので、しばらくはその形で運用して、トップの方の興味がなくなった段階でしっかりリニューアルするっていうのが解決策になりますでしょうか。

罠にハマるケース(2) 「何がやりたいか」決まってない総花的サイト

そもそも「何がやりたいか」が決まってないっていうパターンのサイトさんも結構あったりします。いや、びっくりするんですけど、本当なんですよ。

「いやぁ、それだったら、サイト立ち上げなくていいんじゃないですかね?」

そんなことを言ってしまったことが何度かありました。

メインとなる1本のサービスなり、商品なりがない会社さんがこの傾向になりがちですね。大枠の戦略、というか方向性が全く決まらない。アイデアを出しなさいと言われてそのままそのアイデアがサイトの構成要素になっちゃうなんていうケースもあったりして、ウェブ製作者からすると「仕様変更=追加掲載」がとっても多いパターンです。

マッサージ店やエステ店などで言いますと、サロンしか経営してないのに「物販やりたい」「SNS作りたい」とか言っちゃうパターンです。(1)ともかぶるんですけど、どちらかというとイケイケ系ではない感じです。

サロンのウェブサイト立ち上げるだけでも結構苦労するんですけどねぇ・・・と思うんですが、そういった時に限ってサロンのウェブサイトのデザインは一発OKで、即納品できちゃって後で困った~みたいなパターンです。

こういうパターンは納品後、「こういう事情で、今はできないですよね。じゃぁ、あとでやりましょう」と説得してそのまましばらくお話が流れていく、という形に落ち着くのがほとんどですね。

立ち上げ初期は「ワンテーマ=1サイト」と考えよう

僕もいろいろとサイトを立ち上げましたけど、自分で運用できるサイトの数なんて、たかが知れてるんですよね。本気で取り組もうと思ったら1つのサイトの面倒をみるだけで精一杯。

しかもそのサイトのテーマが複数に渡っていたら絶対にひとりでは無理です。

サイトを立ち上げた時にはモチベーションも上がっていますので、いろいろとやりたくなる気持ちもわからなくないですが、短期間で効果を得るためにはある程度切り捨てないと行けない部分があるということですね。

そのほうがよっぽど早く成果が出ます。これは経験上間違いありません。

 

ウェブサイトの無料診断、もしくはサイト運営のご相談は下記ボタンからどうぞ。
無料相談をする

スポンサーリンク
スポンサーリンク