ゲーム実況のYouTuber(ユーチューバー)に見る「売れる」法則を考えてみる

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こんにちは、株式会社プラグインの広瀬です。
ちょうど昨日ですか、自己紹介ページを更新してみました。写真はまだです(笑)

まぁ、こんなところかなーというのをつらつらと書いてみました。

相談する前に人となりが知りたいという方はチラ見程度でご覧くださいませ。

札幌は雪まつりシーズンということで街中には観光客がたくさん出ています。この間、ちょっと気分転換に札幌のショークラブ「ららつー」に行ったら「すしざんまい」の会長さんが遊びに来ていてちょっと驚いたりして、まぁ、札幌の街中では結構面白いスポットでございます。

そういえば「すしざんまい」の会長さんは、Neverまとめに掲載されてて面白かった。タイトルの表現が若干煽りがちではありますが、マグロへの情熱はすさまじいものがありますね。

ソマリア海賊がいつの間にか壊滅?すしざんまい社長・木村清氏がとんでもない働きをしていた

「すしざんまい」は札幌すすきのにも店舗がありますが、いつも店員さんがお店の前で「寿司いかがですかー?」とやっているのを見かけると、寒い中お疲れ様です。と言いたくなります。

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最近「ゲーム実況」を見るのにハマっています

作業をしている合間であるとか、家で見るTVの代わりに最近はネットの動画サービスを使うことがほとんどで、TVを見るチャンスは今や殆どなく家でホコリ被ってます。

YouTubeがやっぱりいちばんさくさく動くので、検索してはいろんな動画を見ているんですが、最近おもしろいなぁと思って見ているのが「ゲーム実況動画」なんですよね。

気分転換にもなるし、ちょっとした空き時間(30分ぐらい)だったら、これ見ていればすぐに時間が経ってしまう感じですね。

「兄者弟者」さんの動画がウケる理由

もはや超有名で今更感が否定できなくもありませんが「兄者弟者」さんのチャンネルが特に群を抜いて面白いですね。チャンネル登録者数は100万人を超えていて、生中継には数万人の視聴者がいるぐらい。もはや一大メディアの領域ですね。

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Welcome to 2bro Official YouTube Channnel!! 弟者と兄者のエンターテイメントチャンネルへようこそ! 100万人・・・だと!?

彼らの動画のどこが面白いのだろうか、ということを少し考えてみると、ブログの更新についてやビジネスにも役に立つヒントがありそうだったので、備忘録的にメモ。

まずプレイがうまい

まぁこれは当たり前ですがすごくゲームプレイが上手。普通のひとがやったら絶対できませんよというレベル。特にFPS(本人目線のゲーム)のうまさは動画を見ていてもわかります。プレイがうまくないと動画をアップしたところで誰からも見られませんからね。

楽しんでやっている(初見プレイが多い)

他のゲーム実況動画を見ていると「お手本動画」が多いんです。自分はコレを完璧にクリアしました!みたいなもの。解説の字幕は出ているのだけど、キャラクターの登場パターンを読んでクリアしました、というものはなんだか昔の攻略本を見ているようで、エンターテイメント性には欠けるかなーといちユーザーとしては思います。

それに比べて「兄者弟者」さんは「初見プレイ」が多い。初めてやるゲームに驚いたり、GAMEOVERになってしまったりというハプニングもしっかり収めているのが面白く思えるのかもしれません。

字幕やタイトルをつける編集力の高さ

今やPCで動画編集は当たり前の時代です。字幕ぐらいたくさんあるでしょう?と思うでしょうが、実はゲーム実況動画では「自分の声」を字幕にしているものが意外と少ないんです。

「ここで○○が手に入ります」といった解説はありますが、印象的なコメントや、驚いて何言ってるかわからない言葉を「#$%&@!?」みたいな字幕にする人はあまり見かけない。誰もやってないから面白く見える、ということもあるかなと思います。

あとはHIKAKINさんなど有名ユーチューバーはやっている「タイトル」がついたものもあり、動画編集はうまいなぁ、と思わせますね。

配信頻度が高い(ほぼ毎日UPされている)

ブログ記事の更新も同様ですけど、配信頻度がものすごい頻繁。毎日UPされているのではないかと思うぐらいので頻度で動画が次々投稿されていきます。もはやTVで「続きはまた来週」っていうのは時代遅れなんだろうなーと思いますね。

メディアを絞っている

あと気がついたのは、配信するメディアをYouTubeに絞っているという点、そしてTwitterとブログという組み合わせを使っている点。

あれもこれもやりたいという会社には耳が痛いことと思いますが、メディアは最初のうちは絞ったほうが結果が出やすいというのはこの事例からも明らかだと思います。

ビジネス系のウェブサイトを運用する場合にも参考になるのではないでしょうか。ビジネスにもよりますが「ブログ+Facebook+YouTube」という組み合わせを活用している事例はたくさんあります。個人的には、一般論ですがTwitterはビジネス系には不向きかなとも思います。

だいたいこのくらいかなと思います。

結局、ユーザーに役に立ち、面白く、頻度が高い情報配信が「売れる」ということ

ビジネス系のホームページを更新していくときにも、ある程度ヒントになるのではないかなと思いますね。主にブログをUPすることで情報配信をしていくことが多いでしょうから、こういった別ジャンルの成功者のやっていることはヒントになるのではないでしょうか。

とはいえ、最初の一歩を踏み出すにはいろいろと不安もあると思います。
誰もが最初は「初心者」です。最初はクオリティなんて低くていいんです。

下に「兄者弟者」さんのチャンネルに一番古く追加された動画と、最新のシリーズの動画を置いておきます。年月を経るごとにクオリティが上がっている(笑)のがわかります。

最初の動画

最新の動画

ご参考になれば幸いです。

動画みて思わずポチってしまうこの2つのゲームが楽しそうなのでご紹介。

 

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