ブログの記事のタイトルやテーマを探すには「アクセス解析」を見るといい

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ブログの記事のタイトルやテーマをどうやって探せばいいのか。

こんにちは、株式会社プラグインの広瀬です。
サイトの修正が大体完了して、いろいろと捗っております。WordPressのCSSカスタマイズなんかもちょろちょろっとやっておりまして、時間がいくらあっても足りません。

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ブログの人気記事はどれだ?

さて、これまた久しぶりにGoogleAnalyticsを見ておりました。すると以前書いた、とあるブログ記事のアクセスが随分多いことに気づきました。

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2014年11月10日に公開したこの記事ですが、LYKAON株式会社から当方が使用しているサーバ会社を経由しまして、「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置に関する

↑この記事ね。

んで、検索キーワードは何で来てるのかなーと思って調べました。

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「リカオン株式会社」で6位。なんと「リカオン 評判」で1位。

となっておりましてワタクシ、すっかりリカオン株式会社の子会社のようなページの位置取りをしておりましてw大変恐縮をしております。ぺこり。

リカオンさんが電話営業を掛けてくれればくれるほどこのサイトへのアクセス数が増えるという(笑)なんとも言いがたい状況が出来上がっているわけでございます。ぜひ頑張って営業をしていただければと思います。新人の電話オペレーターさんが鬱などにならないように祈っております。

しかし、なんというコバンザメ商法でしょう。
でもね、これが「ロングテールSEO」ってやつなんですよね。

しかしリカオンさんというのは、SEO対策(実際できるのかどうかわかんない)付きホームページをリースなり高額のクレジットで分割払いさせるやり方のようで。どうも数年前からECサイト周りで某G社さんあたりが大々的に始めちゃってECサイト業界周りでは大騒ぎになっていた案件に酷似していて、まだこんな香ばしい案件があったのかと思わせます。

私流、ブログのテーマ選び

最初にブログを書き始める時には、いろいろな話題を書くことができると思うんですよね。ただ、いつか必ずやってくる「ネタ切れ」そして「モチベーションダウン」。

どんなビジネスブログでやっていても、専門家であるとはいえやっぱりネタ切れは起きてくるもの。

そういう時には「アクセス解析」を見て、分析するといいんじゃないでしょうか。

関連するテーマのキーワードを探すのに役立つアクセス解析

私はネットビジネスの個別相談をしてお金をいただくサイトを運営しているわけですね。であるからネットでの商売に関して困っていらっしゃる方向けにブログを書いていくことがメインとなるのですが、そこで思いつくキーワードとしては・・・

ネット 集客
ネット通販 売上増
SEO 集客
ネット 相談

と言った所謂「ビッグキーワード」関連が多くなってきてしまうわけです。
そういうキーワードは多くの競合が競い合って検索対策をしているので、そこに今から参入するのは得策ではない。
(とはいえ幾つかのワードを挟んだ記事は当然書きます。サイト全体の信頼性が上がってきた時に効果を発揮します。)

サイトを運営していて困ったことをブログに書いていくほうがいいかなと思って、いろいろと書いていたら先ほどの「リカオン」の記事が少しアクセスを稼げるということがわかった。

つまり自分のターゲット顧客が「困っていること」を書くことでアクセスが稼げるというわけですね。そういうことで、僕は「営業電話がかかってきた会社名をタイトルにしてブログを書くといい(笑)」という結論になります。

と、いうことで来週ぐらいにはとあるサービスの考察等を書いてみる予定です。

ブログのタイトルをどうやって書いたらいいの?という質問

実際に個別相談を受けていても、結構多いのがこの質問なわけです。

最初のうちは乱雑に書いていって構わないと思うんですよね。まぁ、あんまり関係のない話題だといけませんが。記事のテーマに即した、できるだけ具体的なワードを散りばめてタイトルを作り、ブログを書いていって下さい。

この間書いた記事にも書きましたが、「ユーザーの役に立つ」「楽しい・面白い」記事を「頻度高く」UPしていればアクセスはまだ上がります。

しばらくブログを書いているうちにアクセスがちょっと上がることがあるので、そのキーワードは何だったのか、ということを調べる。

そのキーワードの傾向を見て、次に書くブログのテーマを探す。
そんな流れがいいのではないでしょうか。

 

<まとめ>

  1. タイトルは最初のうちは思いつく具体的なキーワードを使う
  2. 20記事ぐらい書いてみると、アクセスが多い記事がみつかる
  3. そのキーワードは何で、どういう人がアクセスしているのかを考える
  4. 次のブログ記事のテーマが見つかる(んで、2.に戻る)

ぜひ参考にしてみてください。

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