「SEO対策業者」対策。リカオン株式会社から営業電話をもらいましたよっと

2014-11-10
2014年11月10日に公開したこの記事ですが、LYKAON株式会社から当方が使用しているサーバ会社を経由しまして、「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置に関する照会書」なるものが度々送信されてきており、対応中です。そのやり取りをすべて公開予定です。まずは本記事に関して加筆修正を加え、記事を追加しました(記事リンクはページ下部にあります)。今後、対応がいい加減メンドクサイのでこの記事への指摘があるたびに記事修正、加筆を加えて回答することにしようかと検討中です。

(2016年6月28日追記)

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コーヒーブレイクのつもりが・・・

少しSEOをやっていると、たくさんのSEO業者から電話が来ます。

「SEO対策で実績が上がりますけど興味がありますか?」

という女性の声でのお電話でございました。

私:「そりゃー興味がありますよ」

と、答えまして、ちょっとコーヒブレイクをしていたので、少し遊びに付き合うことに(笑)してみました。

営業電話でのSEO対策は断るほうがよいです

一般論での話ですが、営業電話をしてくるということは「営業電話をしなければ集客できないモノ」を販売しているのであると思っていいかなと僕は考えています。

一般的に「コールセンターのアウトバウンド業務」と言われているものに該当するのでしょうが、私、若い時ですがこの類のバイトやったことがありますので経験でのお話ですが、オペレーター(大体は新入社員さんなのでしょうが)が1000件かけて、1件アポが取れるかどうかという程度でしょうねぇ。

ただ、知らない人に乱雑に電話するもんだから、もう、すごくひどいこと言われたりします(汗)。

時給が良かったので応募してみたのですが私は鬱になりそうだったのですぐ辞めました。アウトバウンドの営業電話をされる皆様は、時給の良さに食いついて、くれぐれも鬱や精神をやられるようなことがないよう、祈ってます。

※↑この箇所ですが加筆修正を行っています。リカオン株式会社から、6月28日に来た通知を記載しておきますね。

「新人さんはくれぐれも鬱や精神をやられることがないよう、祈ってます。」
↑僕の書いた記事の以前のバージョン(筆者補足)

→あたかも社員を鬱にするような会社(=ブラック企業)という印象を与え、このブログの閲覧者に対し、LYKAON株式会社をマイナスの評価を植えつけている。
↑リカオン株式会社からの指摘(筆者補足)

補足(感想):
だいたいまず忙しい時間にこっちに電話してきておいて「向こうから電話をガチャ切り」する時点でどーかと思います。それは失礼に当たらないのか小一時間ぐらい問い詰めたい。電話というのは「会社を代表するもの」だと僕は教わりましたが違うんですかね?ブラック企業である印象を持たせるような対応の仕方なのですから、そのような評価をくだしブログ記事にすることのどこが名誉毀損なんだろう。僕は少なくとも電話対応に関してマイナスの評価を植え付けさせられました。

あ、それで、リカオンでした

あ、リンクはしませんので、「リカオン株式会社」とかでググって下さい。

電話で女性が軽く説明している間にGoogleで検索をかけるのはすでに習慣化していますね(笑)

この会社はホームページを見てみたら「L.Seach」というSEO対策ソフトを販売しているということ。

「ソフト購入してSEO対策できるのなら世の中困らないですわ、ほんとに・・・」

そう思いながら、私は電話口の説明を聞くのでありました。

※↑この箇所ですが、加筆修正をしてあります。リカオン株式会社から、6月28日に来た通知を記載しておきますね。

「この会社はホームページを見てみたら「L.Serch」というSEO対策ソフトを販売しているということ。ソフト購入してSEO対策できるのなら世の中困らないですわ、ほんとに。」
↑僕の書いた記事の以前のバージョン(筆者補足)修正してないwww

 →閲覧者に弊社が効果のないソフトを販売しているという誤った情報を与え、詐欺会社や嘘をついている会社という印象を与えている。またこれは、虚偽の風説を流布し、弊社の業務を妨害しているため、刑法233条の業務妨害罪にも該当するかと思われます。
↑リカオン株式会社からの指摘(筆者補足)

 

この件について補足しておきます。

ブログ記事の下の方にも指摘をしてありますが、以前、営業電話が来た時「効果測定の方法はどうやってやるの?」と聞いたんですよね。そうしたら担当者は「効果測定はできません」と明確に口頭ではありますが回答がありました。つまり「効果のないソフトウエア」ではありません(効果があるのかもしれません)が「効果測定のできないソフトウエア」であることは認めています。それをうけて僕はこの記事全般にあるような感想を持ちましたが、みなさんがどう思うかはご判断にお任せします。

 

SEO対策の基本は「内部対策」

多くのSEO業者が以前は「外部リンクをつけることで検索順位をあげますよ」というサービスでしたが、ほう、内部対策なのね、ということでよく見てみると、3クリックでHTMLからCSSから書き換えてくれるんですって。

すごいですね~、アメブロとかFC2とかも書き換えます!っておいマジですか(笑)アメブロにSEO対策できるHTML領域なんてありましたっけ??

オペレーターも「はい」とか言っちゃうぐらいでまぁ、おさとが知れて 内容がわかりますね。

電話のオペレーターさんいわく「キーワードをニーズのあるものに書き換えます」って言ってました。

キーワードをもっとスモールキーワードにしてニーズの無いところの検索対策で1位にするのかな?と邪推。
「えっ?書き換える??」
「今よりニーズのあるキーワードに変更してSEO対策する?」
「FC2も書き換えるの?」
正直どうでもよかったので突っ込みませんでしたが、もうこの時点で怪しさ満点。

少し知識のあるところを見せると、ガチャ切りされます(笑)

私:「ペンギンアップデートって知ってますかー?」

オ:「はい、知ってますよ〜」

私:「3.0が最近出ましたよね?そのポイントは?」

オ:「・・・・・。」

私:「ペンギンアップデート3.0ってさ、コンテンツが重要って言うじゃないですか〜、御社がHTMLとか書き換えるだけでそのアップデートに対応できるんですか?」

って聞いたらガチャ切りされました。

なんとまぁ、失礼な。
ちょっと(怒)なので、ブログ書いてます。

別の人間からも電話かかってきたことありますが、そのサイト、検索順位4位なんですけどね。そこから上げます!ってすげぇなと思ったんですが、めんどくさいので

私:「他の業者もSEO対策に使ってるんだけど、御社の商品と組み合わせて使って順位が上がったらどっちのおかげって評価できるわけ?そのソフトでできんの?」って突っ込んだら

オ:「できません」って。

私:「じゃぁ、だめじゃん。」

という 意地悪 話をしたこともありました(遠い目)

まとめ:SEO対策業者の断り方

この会社、多分研修で言われてるんでしょうね。

ほとんどが「SEO対策で上位に来て実績が上がることに興味がありますか?」と聞かれます。

良い子の皆さんはこう答えましょう。

「興味ありません!」ガチャン
「(つかってなくても)別の業者使ってます」ガチャン
「商売の邪魔しないでください」ガチャン

こんな感じで 半ギレで 優しくお断りしましょうね。

そもそもこの会社に限らず「SEOの会社でして〜」って言われた時点で電話切って大丈夫です(笑)

SEO対策やサイト集客は・・・ブログ記事を書くのみ!

リカオンさんなどから電話がかかってくるっていうことは特定のキーワードであまり検索上位にいない、ということが多いのかもしれません。

私も運営しているサイトの一部は検索順位が低いですから、そのサイトを見て電話してくるのでしょうね。

検索順位の低いサイトしか持っていない!という方は「どういうキーワードで検索されたいのか」ということを考えて、そして「みんなが読みたいと思うそのキーワードに関連した記事を書く」ということしかないと思います。

安易に外部リンクやソフトウエア等で上位に来ても、万が一検索ロジックが変わってしまった場合には対応できないかもしれません。

「良質なコンテンツを書き続けること」これに勝るものはないわけですね。

↑この部分も修正を加えまして、以前は明確なCMだったんですけど、それをやめました。まぁ、確かに利益誘導的なのは良くないかもですねー。ただの事実の羅列になるように修正を加えています。

追伸:
このソフトで実績が上がったという事例があったらぜひ教えてほしいです。残念なことにリカオンさんからも実績のご提示はございませんので、困ったものです。

 

よろしければ続編もありますのでどうぞ。

2016-06-29-2
こんにちは、株式会社プラグインの広瀬です。 すっかりブログを記事を更新するのを忘れておりましたが(笑)ブログを書いているといろいろなことがあるんだなぁとい

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